映画「憑神」観ました
浅田次郎さん原作の「憑神」(つきがみ)を観に行きました。
才はあるのに、出世の糸口である婿養子先に見放され、無役の彦四郎を妻夫木 聡が演じています。
神頼みしたものの、まず、貧乏神が現れ、次に疫病神が現れ、最後に死神が現れる。
その中で、”死”を真剣に考え、”生きる”ことを生まれて初めて考えた彦四朗。
”どう死ぬか?”=”どう生きるか?” 侍としての自分の生き方を選んでいきます。
優しい浅田ワールドがそんなメッセージを投げかけてくれます。
脇役の個性も楽しめる作品となっています。
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